看護技術 研修 病院

看護技術や看護の基礎を学べる研修がある病院

ブランクがあり復職に不安を感じている看護師は多いのですが、医療の現場は日進月歩ですから、ほんの1年のブランクで、復帰してみたら、新薬が出ていたり、新しい術式が開発されていたり、最新の医療機器に電子カルテなど、分からない事ばかりになっていたと言う事もありますね。

 

個人病院などでは、次々に新しい機器が入ったり、電子カルテが導入されたりと言う事はないかもしれませんが、ある程度の規模の病院では、常に新しい物が取り入れられているので、ブランクがあり不安な方は、ある程度の準備をして復職した方がスムーズに仕事に慣れる事が出来ると思います。

 

私は2年のブランクの後に復帰しましたが、電子カルテに悪戦苦闘し、急性期に復職したので、新しい医療機器や新薬も次々に出ており、不安な出だしで、もっと勉強してから復帰すれば良かった!と強く思いました。

 

2年のブランクでも結構大変でしたから、もっと長くブランクがある方は、やはり事前に準備した方がいいかもしれませんね。

 

例えば看護技術は、新卒の看護師が良く使うテキストなどを見直すと思い出す部分が沢山ありますし、以外と国試の過去問の看護技術の分野は勉強になると、私の周りの看護師は皆言っていました。

 

復職支援セミナーも各病院やナースセンターなどで行われており、看護の基礎から最新の医療技術の取り扱い方などの専門分野まで復習する事が出来るので、不安がある方は是非参加する事をお勧めします。

 

私は1度目の復職の際に勉強不足を痛感していたので、2回目の復職では、病院独自で行う復職支援セミナーに参加しました。

 

セミナーでは、看護の基礎の講義から始まり、採血・点滴の方法の実技、輸液ポンプの取り扱い、薬剤のミキシング、12誘導の使い方、酸素の取り扱いなど充実してセミナーで、5日間のセミナーで自信を付ける事が出来ましたし、実際に復職してからも役に立つ場面が沢山あったので、参加して良かったと思っています。