荒川区 看護師バイト

環境調整技術

環境調整は、患者さんが快適に入院生活を送ってもらうためにも大切なことですよね(*^^*)

 

環境調整として、まずはベットサイドの清掃がありますね。

 

入院中は、患者さんにとっての生活スペースとなる場所ですから、清潔に快適に過ごせるよう、清掃、消毒を行います。

 

窓を開けて換気を行いながら、拭き掃除などを行います。

 

その際は、ベット周りに危ない物はないか、ナースコールやリモコンは手に届く位置にあるか…など確認します。

 

患者さんによって、物の置き場などこだわりがあることもあるため、声かけをしながら行うといいですね。

 

ベットのホコリや髪の毛などを除去した際は、シーツのシワもしっかり直します。

 

シーツのシワは不快ですし、褥瘡の原因にもなりかねません。

 

また、環境調整には病室の明るさや室温の管理もあります。

 

室温は24度プラスマイナス2度が望ましいですが、患者さんそれぞれに快適な温度があるため、患者さんの希望を聞きながら室温の調整をします。

 

湿度の調整も大事で、冬場は特に乾燥しやすくなるため、加湿器などを用いて湿度調整を行います。

 

湿度調整は感染症対策のためにも重要ですね(´・Д・)」

 

また、西陽など眩しくないようブラインドなどで、明るさの調整も大切ですね。

 

朝はカーテンを開ける、暗くなったらカーテンを閉めるなどの配慮も必要です。

 

明るさの調整は、病室に閉じこもりになっている患者さんが生活のリズムを持つためにも大切ですよ。

 

また、病室内の臭いの確認も必要です。

 

同室の患者さんの排泄臭など生活において不快となるような臭いを配慮し、換気をこまめに行うことや、脱臭剤を使用するなどして、快適な環境を心がけましょう。

 

環境調整の際は、患者さんとのコミュニケーションを取る良い機会にもなります。

 

患者さんの要望など確認しながら、患者さんの安心、安全の確保に努めることが大事ですねd(^_^o)